人手不足

社会

ヤマト運輸、ベトナム人ドライバー500人採用へ 大トラブルの予感 日本人は外国人労働者をどこまで信頼しているのか?

ヤマト運輸が、ベトナム人の大型トラックドライバーを年間100人、5年間で500人規模採用する計画を進めている。日本語教育や安全研修は厚い一方、犯罪歴、薬物、勤務態度、事故時の意思疎通など、人物面の管理はどこまで徹底されるのか。人手不足を理由に今の便利さを守り続ける日本社会のあり方も問われている。
社会

外国人労働者123万人枠の根拠 産業の欠員は計算済み、社会の許容量はこれから

高市政権で外国人政策は厳しくなった。だが、特定技能と育成就労の上限は2028年度末まで約123万人。その根拠は人手不足であって、日本社会が何人まで受け入れられるかではない。
社会

日本の国防を誰が担うのか――自衛隊3万人不足、それでも外国人は採らない

自衛隊は定員約24万7000人に対し、実員は約21万8000人。約3万人が不足する一方、防衛大学校の倍率は8.8倍、一般曹候補生の採用達成率は57%にとどまる。外国人登用を否定した日本で、国防を誰が担うのかを考える。